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リク一覧

謙信様リク 悪友で付き合ってる人自慢大会(仏英・独普・西ロマ)
伍樹様リク 東欧夫婦(ローデさん&エリザ姐さん)のほのぼの
えり様リク メリカで戦争もの(相手はにっ様の予定)
留香様リク ほのぼの日英

普通に青春 「silver rose」

「当たったー!!!!」
私は、家のポストに銀のバラのシールがはってある手紙が入っているのを見て、つい大きな声を出していた(どちらかといえば、バラは薔薇と書いたほうが雰囲気が伝わるかもしれない。)
「うるさいんだけど・・・・瑠璃。朝から大声出しすぎ。」
肩にかからないくらいのショートカットで、私より5cmは背の高い有希がうっとうしそうに私を見る。瑠璃、とは私だ。私を見る有希の目は冷たい。
「有希!お前は運がいい!」
「は?なにが?」
私が有希の近くにいって肩をつかんでいう。
有希は片手で新聞を持ってるため、もう片方の手で私のつかんだ手を離れさせようとしてる。
けれど、私の握力は強いし有希の力じゃ無理だろう。
「有希!遊園地好きだよね!?」
目をキラキラさせて私は言う。
「だから?ふつうだk「だよね!好きだよね!!!」
有希が普通っていいそうだったから途中で遮る。(もういっちゃってたような気もするが)
「近くにできた大型遊園地・・・・一足先に、ふたりで入れるよ。」
にっこり笑って封筒を見せる。
有希も、封筒を見て、口元で笑った。
内容は、きれいな金の文字で書いてあった。
『 本日 午前10時ごろ silver rose門前までお越しください。
   美しく、気高き薔薇と共にお出迎えいたします。
    綺麗にひらく薔薇のような楽しさをお楽しみください。
                sirver rose 管理者 本 美綺 』

銀の薔薇のシール・・・それは、近くにできる大型遊園地、silver rosa・・・めんどくさい、カタカナでいいや。シルバー ローズの目印。それをはられたこの手紙は、シルバー ローズへの特別招待券。
本当ならオープンは一ヵ月後だ。
それを抽選で100組のペアで、オープン前に入れる、というものだ。
もちろん、ただだ。(ポップコーンらへんは有料だけどね)
100組っていうのはすごく少ない。
しかもこの大型遊園地、結構有名らしい。
なんとなく口コミで知って送ってみただけで、あたるなんて思ってもなかった。
それで、当たったってわかり、この話しの最後に戻る。
そうだ、じみに わたしたちの紹介も。(そのほうがわかりやすいでしょ?)
私は藍川瑠璃(あいかわるり)中学2年。
だれ?今「え?小学生じゃないの?」っていった人。
確かに、私は背が低い。(小学生にまちがえられる中学生だよ?)
黒い髪を肩より少し長いくらいまで伸ばしている。
で、幼馴染の月野有希(つきのゆき)。
髪型はすでに書いたよね?身長もか。
仲はいいけど、結構冷徹。
それじゃぁ、話を少し進めてスタートするよ。

「うわーすごいひとだがりね・・・・」
有希が背伸びをして周りの人を見る。
ここには今500人以上いる。(余裕でね。)
てことは、ほとんどが野次馬だ。
一目みたいとかで来てるんだろう。警察も何人か来ている。
私たちが門の近くにいって見ようとすると、警察の人に声をかけられた。
「こら!かってにこんなに門の近くまで来ちゃだめだろう?」
私は、少しいらっときて殴りかかろうかと思ったけれど、有希が静かに招待状を見せながら私を止める。
すると、警察はすぐに頭を下げた。
門の近くに来ていたのは私達の他にカップルや、親子などもいた。
この人たちは当たった人だろう。
時計を確かめると、時間は9時58分。
あと二分だ。
もう一度、招待状を確かめる。
そこで、面白いことに気づく。
「ねぇ、有希。」
「なぁに?」
返事をした有希に招待状を見せた。
「これ、一番最初の文字よんでいくと、本 美綺になるようにしてあるね。」
そういうと、有希は「そうね。」と返事を返した。

カチッ・・・・・
遊園地内にある銀の薔薇の飾りがついている時計が10時を指した。
ガコン・・・・・静かな音がして、門が開く。
あいたところには、スタッフの人がたくさんいた。
「いらっしゃいませ。」
そうお辞儀をされる。
なるほど。確かに優雅な仕草、対応や周りにある薔薇、流れてくる音楽などは薔薇、と言われればわかる。
走って園内に入る、というかみんな回りの雰囲気や飾りつけなどを楽しみながら中に入っていた。(横の有希もね。)

「有希、どうする?」
そう聞くと、有希は静かにメリーゴーランドを指差した。
メリーゴ−ランドの馬は白馬でここにもやっぱり薔薇の飾りがあった。
200人しかこの遊園地にはいないから、すいていて、すぐに乗れる。(まぁ、そりゃそうだ。)
乗ると、きれいな音楽が流れて、馬が上下する。
有希はいつもよりも顔をキラキラとさせて楽しんでいる。
馬の薔薇の飾りを触ってみる。結構細かく作りこんであった。
それをなぞっているうちに上下していたのはとまり、有希が降りていた。
わたしも降りる。スタッフ(ん?なんていえばいいんだろ。従業員さん?)の人が私たちに頭を下げた。
人気があるのも、わかる気がする。

次にジェットコースターにいこうとしたら、くいっとなにかに裾を引っ張られた。
「ん?なに・・・・」
そういってくるり、と後ろを見てみると、そこには小学校4,5年生くらいだろうか。それくらいのときの女の子がいた。
「どうしたのかな?お母さんは?」
わたしが聞くと、その女の子は紙を出した。
「なんて書いてあるの?」
有希が聞いてくる。まだ読んでないから待ってよ。
『 誰かに遊んでもらいなさい。招待状はつけておきます。 』
明らかな大人の字。この子の母親だろう。
「・・・どうする?」
有希は、私の顔を覗き込んで言う。
「・・・・いいんじゃない?君、名前は?」
女の子に向かって聞く。有希も、満足そうだった。
「私?桜。梅、桜。」
梅 桜。梅なのか桜なのかややこしい名前だ。
「桜ちゃん。ジェットコースター平気?」
そう聞くと、桜ちゃんはにっこりと頷いた。

「きゃぁぁぁぁ〜!!!!!」
ジェットコースターに乗ると、桜ちゃんと有希は両手を上げて楽しそうにしていた。
私?私も両手上げたよ!
ジェットコースターは意外と長くて、降りた音は頭が少しくらくらとした。
けれど、桜ちゃんと有希は私を引っ張ってもう一度乗ろうとした。

「あぁ・・・楽しかった・・・・」
そういう有希の首からは薔薇のネックレスがぶら下がっている。(そういえばさっき買ってたな・・)
すでに、もう夕暮れに近づいている。
空は赤、というより紅いの方が、あらわせている。
「・・・まるで薔薇だね。」
桜ちゃんだったか有希だったか。もしかしたら私かもしれない。誰かがつぶやいた。

「桜ー!」
女の人の声が聞こえる。
声の方向を向いてみると、桜ちゃんと同じ髪の色をした女の人が走ってきていた。
「桜。帰ろう。・・・桜と遊んでくださってありがとうございます。」
女の人は私たちの方を見ていった。
「ばいばい!おねえちゃんたち!楽しかったよー!」
桜ちゃんがその女の人と手をつないで、私たちのほうを見て手を振った。
「・・・ねぇ、瑠璃。帰る?」
「・・・うん。」
その親子の後姿を見ていると、なんだか家に帰りたくなったのだ。
二人で、ベンチから立ち上がり門のほうに歩いた。
つい、二人で手をつないで。

「またこよっか。」
「そうだね。」


東 起承転結にならなかったw 起承結だなこれじゃw
   一回消えて一時間もかかったwwww

ちょいかきたかったんで「倉庫掃除するよ!」めちゃいけおもろい

「うぇぇ〜。。。このほこりの山を片付けるの?」
フランシスがホコリまみれのダンボールを触る。
「うるせぇな、俺ら国のいろんなもんはいってんだよ。いろんな奴が詰め込んでくんだよ!!!」
アーサーが反論をする。
「いいネタが見つかればいいんですがね。」
菊が軍手をはめてそういった。

今日は・・・・
アーサーたち、国の前使っていたものとかが押し込まれてしまってる倉庫だ。
すごく広いので、国全体が集められた。
まぁ、量もすごいんだが。

「ん〜?なんだいこれ?」
アルがひとつの紙を持つ。
「ん、ひろげてみろ。」
「読んでみていいか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・おーい、ティノ。お前のだ。」
フランシスが紙をひらひらさせる。
「え?僕のですか?」
ごそごそとダンボールの中をみていたティノが立ち上がる。
「ほら。お前んとこの犬の名前リスト。」
「なんでそんなものあるんですか!?」
驚いてティノが急いで紙を取り上げた。
「捨てる?持ち帰り?とっとく?」
「ん、俺が持ち帰る。」
そういってバールヴァルトが紙を取った。

ガッタンゴシャァァ!!!!!!!!!!
ダンボールが落ちる大きく派手な音がした。
「に、兄さん!?」
ルートが急いでダンボールをどけた。
どうやら、埋まったのはギルのようだ。
「あーららギルちゃん平気ー?」
そういいつつ、フランシスは助けようとはしない。
「おい!たすけろよ!!!!・・・このダンボール中なんだ?」
そういってギルはダンボールを開けた。
「あっははははは!!!なっつかしー!!!」
そういってフランシスが持ち上げる。
「何が入っていたんだ?」
ルートは持ち上げた物をあけてみる。
「!?」
「エイプリルん時の!ルートに着せたネコミミメイド!残ってたのねー!これはお兄さんが持ち帰るよ。・・・ルートいる?」
「いるわけがないだろう!!!!!」
ルートが顔を真っ赤にして叫んだ。

「あ、それならこちらにはいろんな写真が。」
菊が比較的小さいダンボールを持ち上げる。
「菊ー無理しちゃだめだよ?腰平気?」
「平気ですフェリ君。ほら・・・クリスマス、エイプリル、おや。ブリタニアや、ローデリヒさんの写真・・・あれ?これってあれじゃないですか?トーニョさんのエイプリルのときの資料!」
一枚一枚どんどんだしていく。
「これ全部もらってていいですかね?」
「お兄さんはいいよ。来年もっとすごいのとって見せるからー」
「そのときは全力でとび蹴りしてやるよ。」

東 まぁ、こう。落ちとかはない。けど、めちゃいけが面白かったんだw

現パロ仏英 『隣同士の家。』 アパート暮らし

朝8時。
決まって隣からはさわやかな音楽が流れてくるのだった。
「・・・うるせぇ・・・・・・・・・・・・・・・」
そうつぶやいていつも通りバックを持って、学校に行くのだった。

シャー・・・・・
自転車の坂を下る音がする。
ふ、と横を見るといつもやっていたフラワーショップが閉まっていた。
休みかと思ったが、どうやらつぶれたようだ。
いつもの花の香りがないのは少しさみしい。
とかいっても一回も花を買ったことはなかったんだが。
ふわふわの髪の店員が水をやっているのもよくみていた。
止まることなく横目で見るので、顔はあまり見ない。
けれど、そこか聞き覚えのある鼻歌とともに水を上げてる姿は綺麗で、嬉しそうだったのもおぼえている。

「坊や危ない!!!!」
その声に気づいて、ブレーキを踏む。
キャキャキャキャ!!!!!
ブレーキを踏んで、自転車が止まる。
気づくと、前には下りた遮断機があった。
ぎりぎりでぶつかりはしなかった。
「・・・・・・。」
言葉にならない。
数秒後、ガーーーっ!!っと音がして電車が通る。
声がなければ、きっと電車と接触していただろう。
俺の横で、ふぅ。とため息をつく人物がいた。

「危なかったね・・・・大丈夫?」
そう聞いたのは、ふわふわの髪で、綺麗な顔立ちをした人物・・・だが、髭があるため男だ。
「・・・ありがとうございます。」
そういって、相手の目を見た。
綺麗な青いガラス玉みたいな眼。ただし、その眼には俺が映っていた。
「まったく・・・ちゃんと周りを確認しないとだめだよ?」
そういって、そいつは鼻歌とともに歩いて踏み切りをわたろうとした。
「え、あ、ちょっとまってください。」
つい敬語で呼び止める。
きょとん、とした表情でそいつは俺を見た。
「名前とか聞かせてもらえませんか。お礼、したいので。」
そういうと、ふふ、と笑った。
「名前・・・こういうとき名詞とかあればいいんだけどね。前は店員だったからねぇ。」
そういってふぅ、とまたため息をついた。
店員・・・・なにか頭に引っかかる。
そいつは俺から借りた紙とペンを持ち、ペンのふたを開ける。
なんだ?この頭の引っかかり。えーっと・・・・・・原因は・・・・
店員・・・・・あとは・・・・鼻歌のメロディ・・・・・・・ふわふわの、髪?・・・・ってあぁ!!!
「お前、あれか!フラワーショップの!!!」
いきなり俺が叫んだからガラス玉みたいな眼をまた丸くした。
「え?君?・・・んー・・・あぁ・・・・あれか。いつもお店の前通ってた子?」
思い出したように手を打った。まるで、やってることはマンガだ。
「あはは〜つぶれちゃってね。今は普通の大学生だよ。」
そういって紙とペンを返した。
『 狭霧 飾 』
なんて読むかわからないが、これにも見覚えがある。
どこでだ?鼻歌といい、こいつの名前といい・・・・
考えてるうちにそいつはいなくなっていた。
(・・・・住所かいてねぇじゃん・・・・・)
そうおもってるうちに、時計はすでに2時間目の時間に入っていた。

「あーちくしょう・・・・」
今日はついてない日だ。
踏み切りにぶつかりそうになり、学校には遅刻。
花屋はつぶれてて狭霧って奴には住所を聞けてない・・・・・
「そしてこの騒音だよ・・・・・・」
また隣からは音楽が流れてきた。
さすがに腹たって、バンッ!とドアを開けて隣へ向かう。
ピンポーンピンポーンピンポーン・・・・・
チャイムを連打する。
ガチャ、とドアが開いた。
「あの!いい加減にしてもらえ・・・・・・」
「あれ?昼間の坊ちゃん。どうしたの?」
でてきたのは昼間の男、狭霧飾だった。
そこで思い出す。
いつも流れていく音楽。店員の鼻歌。
(どこか聞いたことある)・・・・・早く気づけたのに何で今なんだろうか。
隣から流れてくる歌は鼻歌と全く一緒じゃないか!!!
チラ、と表札に眼をやる。
そこには、ちゃんと『 狭霧 』とかいてあった。

「おーい?きみ?なんでここに?俺、住所書き忘れてたよね?」
目の前の飾は不思議そうな顔をしている。
「・・・・えーっと・・・・・隣の、笹川です・・・・・」
そうとしかいえなかった。
まさか、(下手したらの話だが)命の恩人、しかも一目ぼれ相手に怒鳴り込むなんかできないだろ!!!!
・・・ん?一目ぼれ?
もう一度、そいつの顔を見る。
綺麗な顔立ち・・・・かぁっと顔が赤くなる。
目の前の狭霧が驚いた顔をしたのをみて、すぐに顔を戻す。
「よろしく、おねがいします・・・・・・・・?」
狭霧は不思議そうな顔をしつつ、笑って手を差し出してきた。
にぎって、俺も挨拶をする。
「よろしくおねがいします。」

東 仏英ひゃほー(( 花屋の設定は前おもいついてた奴。最初のほうは楽に書けた。
  最後考えてなかった\(^0^)/

『片思い道(ロード) 2 ドーナツショップと放課後 』

「みてみて鈴!これ美味しそう!」
「あんまりたべると楓、お前すぐに風船になるぞ?」
「うるさいなぁ。いいじゃん修司!
「冗談だよ。」

ドーナツショップの並んでいるドーナツを見て楓と修司が仲良く喋ってる。
「・・・なんていうか、あれ俺ら入りづらいな。」
隼人が多少の冷たい目を二人に向けながら言った。
隼人はすでにチョコ関係のドーナツ10個くらいをトレーにのせている。
そんなにたべるのか、と突っ込むと家に持ってかえるとか。
それでもたべすぎだと思う。隼人が丸くなるんじゃないかって心配になる。
あたしももうトレーに2つフレンチクルーラーとポン・デリングをのっける。
「先いくか。」
そういって隼人は会計しにいく。
その時、隼人がココアを頼んだのもみていた。
どれだけチョコを食べるつもりなんだろう。(今度チョコのホールケーキを食べさせてみよう)
会計を済まして席を探す。
探すって行ってもそこまで混んでる訳ではなくすぐに座れた。
座ると、すぐに隼人はチョコの山から一つとってたべ始めた。
みてるだけで甘くなってくる。
美味しそうに食べるのはいいんだけど、チョコばかりで気持ち悪くなんないのかが不思議。
楓と修司があたし達を探してるみたいだったから手を振って居場所を教えた。

「うぁ。隼人。お前チョコばっか・・・って、何個頼んだんだ?」
修司が隼人のトレーを見て舌を出した。(気持ち悪いんだろうな。)
「ん、12個。全部はたべない。明日にでも。」
明日と今日で食べ終わるのか・・・・・
そのことを隼人は疑問に思わないのかな・・・・?
隼人どころか、楓と修司も疑問に思わないようだった。

「楓、新しいの食べてみる?」
そういって楓はトレーからチョコミントのドーナツを出した。
みてみると楓のトレーにも5つは乗っていた。
なんでそんなにたべるんだろうか・・・・てか、細いのに二人ともどこにドーナツが消えてるんだ・・・・
「ん、美味しい?」
そうきくと楓は笑っただけだった。
え?まずいの?ちょ、答えてよ・・・・
あたしが心配そうにしてると、隼人がじーっと手にチョコドーナツを持ちつつ楓のドーナツを見ている。(みてみるとすでに二個目だった。)
「・・・隼人、半分食べる?」
そう聞いて、楓はドーナツを半分にした。
隼人はそれを受け取るとチョコドーナツをいったん置いて、チョコミントのドーナツをたべる。
「隼人、それ美味しい?」
さっき楓が答えてくれなかった為隼人にきく。
隼人は、3/1くらいのチョコミントドーナツをあたしの口に押し込んだ。
「美味しいよ。けど、言うのめんどくさいでしょ。」
もぐもぐ、と口を動かしつつも隼人は言った。
そうかもしれないけど、今言ったんだから普通に言えばいいのに。
普通に美味しかったから、楓がただ単にからかっただけだってことが分かった。

「混んで来たな・・・・・」
修司が一つ目のドーナツを食べ終わったときに言う。(その時すでに隼人は3つ、楓は2つのドーナツを食べ終わっていた。)
「そうだね、出る?」
楓は周りを見渡して言う。
込んでくると部屋がすこし暑くなってくる。
そうなると居づらいし、隼人のドーナツがたべ終わるのを待っていたら結構かかりそうだったからだ。
「ひひほ。」
口にドーナツを含みながら隼人が言う。多分、「いいよ」って言ってると思う。
この辺は幼馴染とか親友にしかわかんない隼人の言葉だろう。
「じゃ、出るか。」
楓が店員を呼んでパックを二つもらって隼人に一つ渡した。(一つで7個入るのかな?)

「あー・・・・・・・外さむっ!」
店員のありがとうございました、と言う声を背にドーナツショップを出る。
楓が言った時ちょうど風が吹いた。
その風は冷たく、秋って感じがする。
たしかに、寒い。いや、ドーナツショップの中が暖かかったのかな?
「今何時?」
隼人が修司に聞く。
修司が携帯を出して時間を確認した。
「6時20分。暗くなってきたな。まだ6時なのに・・・」
「・・・そっか。俺帰るな。家で勉強やんなきゃなんねぇんだ。」
塾じゃなく自主的なのが少し不思議だ。(あたしは塾。今日はなかったけど。)
「じゃ、解散ってことで。じゃねー!」
楓はそういって修司の腕をつかんで、あたし達に手を振ってから帰った。

家が同じ方向だし、隼人と並んで帰る。
「・・・ねぇ、隼人。チョコケーキってどれぐらい食べれる?」
ドーナツショップで思ったことを聞いてみる。
「ん?・・・2ホールは食える。」
それを聞いて本当に胸焼けがしてきた。
1ホールじゃ甘かったか・・・
そう思ってるうちに、隣同士のあたし達の家に着いた。
「それじゃ。」
そういって隼人は家に入っていった。
・・・2ホールはさすがに作れないな・・・。
そう思いつつあたしも家に「ただいま」の声とともには言った

東 部屋あっつい!!!wwww 続きから細かい設定でも。

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