華の舞
中1が書いてる腐小説ブログです。 今は主にヘタリアを扱っております(仏英多)
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消化前リクエスト
・枢軸のハロウィンパーティーor連合の仮想パーティー by赤月さん
・アメリカん家のパーチー
色の悪いお菓子が出て来てほしい by壱乃さん
いつになるかわかりませんが頑張って消化しますので!!
・
色の悪いお菓子が出て来てほしい by壱乃さん
いつになるかわかりませんが頑張って消化しますので!!
めも
“ What do you try battle?
that is very very scary. don't you? ”
“ … yes. but I have nice friends.
So I mustnot lose you.No,I win you.
…I have a lot of memorise in my hand. so I'm come here.
win This battle.if that is very difficult things. ”
“ …I see. come on. ”
last battle .
Are you ready?
---I say “yes” only.
3/20 person 4.
「和の思想を読んで」
人と人との間には必ず自分の空間はある。
その空間を読み間違えればすぐにでも関係はぎくしゃくとした居心地の悪いものになるだろう。
家族はここまで、親友は、恋人は…と無意識の中で考えるのだ。
人と人との関係は『どこまで自分のスペースを共有できるか』というところにあると、私は思う。誰だって自分の部屋に許可なしでずかずか入り込まれれば、不快になる。だが、あその部屋は目に見えないのだ。そこが人とのかかわりで一番大切なところであり、決定駅な違いであり面倒なところなのだろう。
相手の思っている自分が入り込んでいいスペースと、自分の思っている距離感が違うかもしれない。
そこを重点的に考え気を使うからこそ日本人は謙虚なのだ。しいていうなら、それは保険の一つなのだ。
間違えて踏み込んでしまわないように、相手を不快にさせないようにと自分の思っている場所より2,3歩離れる。
その心は人とt基あっていく中で大切なものであり、円滑に人とかかわれるようになるために日本人が無意識の中でつけた考え方なのだろう。
その中で、間という言葉が出てきた。人と人との間は薄く隔てられている壁…というよりは何枚も続くドアと考えればよいのかもしれない。いや、もっと薄くてとりはずせる・・そう、ふすまだ。
仲良くなるにつれてどんどん入れてもらえる部屋が多くなるのだ。
だが、それはあくまでも想像の中なのだ。sの想像がうまくできない人が俗にいう、「空気の読めない人」なもかもしれない。
一昔前、「KY」という言葉がはやった。
多少使い方を間違えているかもしれないが、あれも距離をつかめていないということにつながらないだろうか。
流行ったのはそう思っている人が多く、手軽に使える言葉だったからであり日本人はやはり距離感、スペースを大拙に思っているのだろう。
日本の文化や流行語などからはたくさんの「スペース」が見つかるのだから、深く考えてみるのも面白い。
目に見えないからこその、大変さ。同時に面白さを兼ね備えているのがスペース、距離感といった人づきあいなのだろう。
that is very very scary. don't you? ”
“ … yes. but I have nice friends.
So I mustnot lose you.No,I win you.
…I have a lot of memorise in my hand. so I'm come here.
win This battle.if that is very difficult things. ”
“ …I see. come on. ”
last battle .
Are you ready?
---I say “yes” only.
3/20 person 4.
「和の思想を読んで」
人と人との間には必ず自分の空間はある。
その空間を読み間違えればすぐにでも関係はぎくしゃくとした居心地の悪いものになるだろう。
家族はここまで、親友は、恋人は…と無意識の中で考えるのだ。
人と人との関係は『どこまで自分のスペースを共有できるか』というところにあると、私は思う。誰だって自分の部屋に許可なしでずかずか入り込まれれば、不快になる。だが、あその部屋は目に見えないのだ。そこが人とのかかわりで一番大切なところであり、決定駅な違いであり面倒なところなのだろう。
相手の思っている自分が入り込んでいいスペースと、自分の思っている距離感が違うかもしれない。
そこを重点的に考え気を使うからこそ日本人は謙虚なのだ。しいていうなら、それは保険の一つなのだ。
間違えて踏み込んでしまわないように、相手を不快にさせないようにと自分の思っている場所より2,3歩離れる。
その心は人とt基あっていく中で大切なものであり、円滑に人とかかわれるようになるために日本人が無意識の中でつけた考え方なのだろう。
その中で、間という言葉が出てきた。人と人との間は薄く隔てられている壁…というよりは何枚も続くドアと考えればよいのかもしれない。いや、もっと薄くてとりはずせる・・そう、ふすまだ。
仲良くなるにつれてどんどん入れてもらえる部屋が多くなるのだ。
だが、それはあくまでも想像の中なのだ。sの想像がうまくできない人が俗にいう、「空気の読めない人」なもかもしれない。
一昔前、「KY」という言葉がはやった。
多少使い方を間違えているかもしれないが、あれも距離をつかめていないということにつながらないだろうか。
流行ったのはそう思っている人が多く、手軽に使える言葉だったからであり日本人はやはり距離感、スペースを大拙に思っているのだろう。
日本の文化や流行語などからはたくさんの「スペース」が見つかるのだから、深く考えてみるのも面白い。
目に見えないからこその、大変さ。同時に面白さを兼ね備えているのがスペース、距離感といった人づきあいなのだろう。
「夢、国旗、それから前世」
走る。
・・・走る、走る、走る。
どこに向かったいるのかなんてわからなかった。
だがー・・・俺は、走らなければいけなかった。
何故走らなきゃいけないかなんてわからなかった。
・・・ただ、走らなければいけないということだけわかった。
・・・走る。
その時、いきなり足元がぐらついた。
暗闇。
足元の暗闇がいきなり広がり始める。
・・・落ちる。
落ちそうになる。
その時ー…
あいつの姿が見えた。
「っ・・・×××っ…!!」
慌ててあいつの腕をつかんだ。
パンっ
「え・・・?」
手に感じた鋭い痛み。
すぐには何かわからなかった。
・・・ただ、あいつが何故こちらを冷たい目で見ているのかがわかった。
「ふら・・・」
「・・・バイバイ。」
そういってあいつは俺に背を向け―・・・・
ピピピピピ・・・・
「・・・・・?」
俺が目を開けると、そこにはいつも通りの天井が広がっていた。
何か夢を見ていた気がする。
目の前にはイギリ.スの国旗ポスターが貼ってある。
なんとなく気に入ってずっと貼ってあるポスター。
起きて机の上になんとなく目を走らせると、フ.ラン.ス国旗のピンバッチが目に入った。
・・・これも何となくかった奴だったか。
・・・というか、なんで今日はこんなにも国旗が目につくのだろう。
いつもなら、あぁ、ある。くらいにしか考えないのに。
・・・・・・。
「遅刻!!!!」
俺は叫んで、急いでパンをかじる。
紅茶を入れている暇もない。
制服に着替え、バックを持ちー・・・
最後に、もう一度だけポスターとピンバッチを見る。
・・・今日の夢に関係あった気がするのだがー・・・・
俺は思い出せなかった。
東 リハビリ程度にラブラブをかこうt…あれ?
・・・どうしてこうなった。イギ独壇場なうえに二人とも名前出てないんですけど。
・・・どういうことなの(´・ω・`)
・・・走る、走る、走る。
どこに向かったいるのかなんてわからなかった。
だがー・・・俺は、走らなければいけなかった。
何故走らなきゃいけないかなんてわからなかった。
・・・ただ、走らなければいけないということだけわかった。
・・・走る。
その時、いきなり足元がぐらついた。
暗闇。
足元の暗闇がいきなり広がり始める。
・・・落ちる。
落ちそうになる。
その時ー…
あいつの姿が見えた。
「っ・・・×××っ…!!」
慌ててあいつの腕をつかんだ。
パンっ
「え・・・?」
手に感じた鋭い痛み。
すぐには何かわからなかった。
・・・ただ、あいつが何故こちらを冷たい目で見ているのかがわかった。
「ふら・・・」
「・・・バイバイ。」
そういってあいつは俺に背を向け―・・・・
ピピピピピ・・・・
「・・・・・?」
俺が目を開けると、そこにはいつも通りの天井が広がっていた。
何か夢を見ていた気がする。
目の前にはイギリ.スの国旗ポスターが貼ってある。
なんとなく気に入ってずっと貼ってあるポスター。
起きて机の上になんとなく目を走らせると、フ.ラン.ス国旗のピンバッチが目に入った。
・・・これも何となくかった奴だったか。
・・・というか、なんで今日はこんなにも国旗が目につくのだろう。
いつもなら、あぁ、ある。くらいにしか考えないのに。
・・・・・・。
「遅刻!!!!」
俺は叫んで、急いでパンをかじる。
紅茶を入れている暇もない。
制服に着替え、バックを持ちー・・・
最後に、もう一度だけポスターとピンバッチを見る。
・・・今日の夢に関係あった気がするのだがー・・・・
俺は思い出せなかった。
東 リハビリ程度にラブラブをかこうt…あれ?
・・・どうしてこうなった。イギ独壇場なうえに二人とも名前出てないんですけど。
・・・どういうことなの(´・ω・`)
壱乃さんリク【アメリカん家のパーチー】
「ハロウィーン・・・・か・・・・・・・」
ため息をつきつつアーサーがそういって、それを見ていたイヴァンは首をかしげた。
「どうしたの?アーサー君こういうイベント好きじゃない。」
フランシスはその言葉を聞いて、笑い、イヴァンに向かっておいで、と手で示した。
「あいつ、ハロウィン一人なんだよ。」
こっそり耳打ちで教え、アーサーのほうを見てまた笑う。
「というか、俺らが誘っても来ようとしないんだよねー。」
フランシスはイヴァンの複雑そうな顔を見て、慌てて誘っている、ということを付け足す。
「まあ、お兄さんは毎回家で配ってますけど…アルのところはパーティだったかな・・・」
フランシスは周りを見渡してアルがいないことを確認した。
「・・・ま、この時期皆上がる人と下がる人といるのよ。お兄さんはどっちでもないけどねぇ。」
イヴァンは首をかしげた。
その時ー・・・
バーン!!!!!!
爆音、破裂音、またはその類の音。
に聞こえるがその音はアルが勢いよく会議室のドアを開けた音だった。
それに続く言葉も、さっきの爆音と負けずに大きな声で、そしてウキウキとした声だった。
「ハロウィーンパーティやるんだぞ!!!!!」
「・・・フランシス君、アーサー君には予言能力でもあるのかな?」
「お兄さんに聞かないでよ・・・・」
「何ぶつぶつ言ってるんだい?ほら、これ!招待状なんだぞ!」
そう言ってアルはフランシスとイヴァン、ふてくされているアーサー、そしていまだ一言もしゃべっていないという書いてる人も驚きな王に渡す。
【ハロウィーンパーティ
おいしいお菓子だけを持ってHeroの家に集合】
「・・・この、おいしいって何あるか」
「フランシスの家のものとかそういうものを指しているつもりなんだぞ。」
フランシスがアーサーや王、そしてイヴァンの顔を見てから、アルを見た。
「・・・蛍光ケーキはどっちの部類?」
「おいしいものに決まってるじゃないか!!」
「・・・・・・・・そう。」
(これは、期待できるのは俺だけだな…・)と思いつつ、フランシスは地獄絵図を頭の中に描いていた。
そして・・・ふ、と思いついてアーサーを除いたみんなに耳打ちをした。
東 ・・・文めちゃくちゃでなんか恥ずかしくなったから続きから続ける(´・ω・`)
ため息をつきつつアーサーがそういって、それを見ていたイヴァンは首をかしげた。
「どうしたの?アーサー君こういうイベント好きじゃない。」
フランシスはその言葉を聞いて、笑い、イヴァンに向かっておいで、と手で示した。
「あいつ、ハロウィン一人なんだよ。」
こっそり耳打ちで教え、アーサーのほうを見てまた笑う。
「というか、俺らが誘っても来ようとしないんだよねー。」
フランシスはイヴァンの複雑そうな顔を見て、慌てて誘っている、ということを付け足す。
「まあ、お兄さんは毎回家で配ってますけど…アルのところはパーティだったかな・・・」
フランシスは周りを見渡してアルがいないことを確認した。
「・・・ま、この時期皆上がる人と下がる人といるのよ。お兄さんはどっちでもないけどねぇ。」
イヴァンは首をかしげた。
その時ー・・・
バーン!!!!!!
爆音、破裂音、またはその類の音。
に聞こえるがその音はアルが勢いよく会議室のドアを開けた音だった。
それに続く言葉も、さっきの爆音と負けずに大きな声で、そしてウキウキとした声だった。
「ハロウィーンパーティやるんだぞ!!!!!」
「・・・フランシス君、アーサー君には予言能力でもあるのかな?」
「お兄さんに聞かないでよ・・・・」
「何ぶつぶつ言ってるんだい?ほら、これ!招待状なんだぞ!」
そう言ってアルはフランシスとイヴァン、ふてくされているアーサー、そしていまだ一言もしゃべっていないという書いてる人も驚きな王に渡す。
【ハロウィーンパーティ
おいしいお菓子だけを持ってHeroの家に集合】
「・・・この、おいしいって何あるか」
「フランシスの家のものとかそういうものを指しているつもりなんだぞ。」
フランシスがアーサーや王、そしてイヴァンの顔を見てから、アルを見た。
「・・・蛍光ケーキはどっちの部類?」
「おいしいものに決まってるじゃないか!!」
「・・・・・・・・そう。」
(これは、期待できるのは俺だけだな…・)と思いつつ、フランシスは地獄絵図を頭の中に描いていた。
そして・・・ふ、と思いついてアーサーを除いたみんなに耳打ちをした。
東 ・・・文めちゃくちゃでなんか恥ずかしくなったから続きから続ける(´・ω・`)
コンビニシリーズ「訪問 嫉妬」
その日はバタバタとアーサーが部屋の中を動き回っていて、アルはそれを見ながらゲーム、マシューはちょこちょこと手伝っていた。
「アーサーさん、今日どんな人が来るんですか?」
マシューがそういうとアーサーは手を止めて、軽く顔を赤くした。
「いや、ほら・・・と、友達…?」
マシューはその顔を見て、確実に友達じゃないな、と思ったがアーサーの手前心の中での表情を顏に出すことはできなかった。
「友達、ですか!初めてですね、人呼ぶの。」
そういった時、アルが口をはさんだ。
「友達いないからね、アーサー。おいうかマジで呼ぶのかい?俺はあんまあいつ好きじゃないんだけど…」
「っ、そういうこと言うなって・・・」
そんなことをききながら、マシューははぁ、とため息をついた。
「菊ちゃん、今日はアーサーのとこいってくるから。」
フランシスは菊に向かってそう言いつつ、コントローラーを取り上げる。
「だから俺の家から出てってもらえないかな?ゲームも没収。」
「何言ってんですか今クリア直前なんですよ」
「知らないよ!!・・・まあいいかなあ・・・ま、じゃあほら。お留守番してて。鍵もってくから。いいね?いい子にしててよ?家探ししないでね!!!」
フランシスが釘をさすと、はーい、とのんびりした声を上げた。
「・・・じゃあ、いってきまーす。」
ピンポーン…
結構大きめな住宅のインターホンを押すとき、かなり緊張したが頑張って押して・・・
「あ、いらっしゃい!!!」
アーサーがドアを開けて笑顔で出迎えた。
そのあとは、普通に二人でゲームをして遊んだのだがー・・・・
それを見ている二人の会話は、あまりほのぼのとしていなかった。
仲良くゲームをしている二人を、ずっとアルは見つめていて…
マシューが、真顔でアルに話しかけた。
「・・・ねえ、ある。」
「なんだい・・・今機嫌が悪…」
「手伝ってあげてもいいよ。」
「・・・はあ?」
マシューがアルの言葉を遮るなんて珍しく、そのことにも、言った言葉に対しても驚きアルは馬鹿みたいな声を上げた。
「手伝ってもいいよ。」
マシューがさっきと同じことを繰り返すので、アルは苛々として聞き返した。
「だからなにをだい?」
「アーサーさんとフランシスさん、別れさせるの。」
あまりにも、その言葉はマシューに似合わない言葉だった。
「・・・なにをいって・・・」
「アル、アーサーさん好きでしょ。・・・別れさせてあげようか?」
そういって・・・マシューはアルを見た。
その顔はどこか悲しそうで…それでも、やっぱり無表情だった。
「・・・いや、そんなの望んでない。」
アルはそう言って気まずそうに顔をそらした。
「・・・そっか・・・」
マシューもそう呟いて、アルから顔をそむけた。
「・・・なんでだい?なんで、わかれさせようと?」
アルがそう聞くと、マシューは悲しそうに笑った。
「・・・おしえない。」
東 アルが望んでないって言ってたら危なかった…w(自分で書いてるくせに)
マシューは誰にフラグ建てようか迷ってます
兄ちゃんのことが好き→別れさせれば自分もアルもチャンスが来る
アーサーが好き→フランシスが認められない、あれならアルのがいい
アルのことが好き→好きだから、かなってほしい
うん、どれでもうまいd(ry
「アーサーさん、今日どんな人が来るんですか?」
マシューがそういうとアーサーは手を止めて、軽く顔を赤くした。
「いや、ほら・・・と、友達…?」
マシューはその顔を見て、確実に友達じゃないな、と思ったがアーサーの手前心の中での表情を顏に出すことはできなかった。
「友達、ですか!初めてですね、人呼ぶの。」
そういった時、アルが口をはさんだ。
「友達いないからね、アーサー。おいうかマジで呼ぶのかい?俺はあんまあいつ好きじゃないんだけど…」
「っ、そういうこと言うなって・・・」
そんなことをききながら、マシューははぁ、とため息をついた。
「菊ちゃん、今日はアーサーのとこいってくるから。」
フランシスは菊に向かってそう言いつつ、コントローラーを取り上げる。
「だから俺の家から出てってもらえないかな?ゲームも没収。」
「何言ってんですか今クリア直前なんですよ」
「知らないよ!!・・・まあいいかなあ・・・ま、じゃあほら。お留守番してて。鍵もってくから。いいね?いい子にしててよ?家探ししないでね!!!」
フランシスが釘をさすと、はーい、とのんびりした声を上げた。
「・・・じゃあ、いってきまーす。」
ピンポーン…
結構大きめな住宅のインターホンを押すとき、かなり緊張したが頑張って押して・・・
「あ、いらっしゃい!!!」
アーサーがドアを開けて笑顔で出迎えた。
そのあとは、普通に二人でゲームをして遊んだのだがー・・・・
それを見ている二人の会話は、あまりほのぼのとしていなかった。
仲良くゲームをしている二人を、ずっとアルは見つめていて…
マシューが、真顔でアルに話しかけた。
「・・・ねえ、ある。」
「なんだい・・・今機嫌が悪…」
「手伝ってあげてもいいよ。」
「・・・はあ?」
マシューがアルの言葉を遮るなんて珍しく、そのことにも、言った言葉に対しても驚きアルは馬鹿みたいな声を上げた。
「手伝ってもいいよ。」
マシューがさっきと同じことを繰り返すので、アルは苛々として聞き返した。
「だからなにをだい?」
「アーサーさんとフランシスさん、別れさせるの。」
あまりにも、その言葉はマシューに似合わない言葉だった。
「・・・なにをいって・・・」
「アル、アーサーさん好きでしょ。・・・別れさせてあげようか?」
そういって・・・マシューはアルを見た。
その顔はどこか悲しそうで…それでも、やっぱり無表情だった。
「・・・いや、そんなの望んでない。」
アルはそう言って気まずそうに顔をそらした。
「・・・そっか・・・」
マシューもそう呟いて、アルから顔をそむけた。
「・・・なんでだい?なんで、わかれさせようと?」
アルがそう聞くと、マシューは悲しそうに笑った。
「・・・おしえない。」
東 アルが望んでないって言ってたら危なかった…w(自分で書いてるくせに)
マシューは誰にフラグ建てようか迷ってます
兄ちゃんのことが好き→別れさせれば自分もアルもチャンスが来る
アーサーが好き→フランシスが認められない、あれならアルのがいい
アルのことが好き→好きだから、かなってほしい
うん、どれでもうまいd(ry



